Palepoli/古屋兎丸
PalepoliPalepoli
(2003/05)
古屋 兎丸

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この作品も含め、古屋さんの漫画にはかなり好みがあり、
賛否両論があると思いますので、オススメとも言えませんが。
グロいものを見せるためのグロさではなく、笑えるので、
ギャグのための描写ととらえれば不快ではないです。
他にこんなの描く人もいないしね(汗)

この版(2003年)は再版で、最初に出たのは96年ごろだと思います。
わたしは多分97〜98年ごろに読んでいるはずですが、
この当時は相当サブカルにはまっていたんですね。
なんかその頃は、まだディープなものがあって、
今のカルチャーよりはだいぶ面白かったと思う。
つげ義春さんの漫画とかもすごい読んでいて。
わたしは基本的にはポップなものでないとだめで、
本当にディープなものはあまり受け付けないので、
古屋さんのものくらいが上限ですね。
笑える分には全然いい。
けど、他のガロ作品は難しいかもなあ…。
グロいのとか、ダークなものとかはいくらでもあるとは思うけど、
笑えるものが好きですね。

2000年くらいに古屋さんのサイン会があって、
写真も撮りました。
六本木の青山ブックセンターで。
時代ですね…。
chocoiru
漫画


ナック
ナックナック
(1998/04/22)
サントラ

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なんだか一人でスウィンギン・ロンドンみたいになってきたので(汗)
わたしの好みを一発で表すならこれ、という音源を。
渋谷系大ブームの頃に再上映された映画「ナック」のサントラ。
ビートルズの映画をたくさん撮っていたリチャード・レスター監督作品で、
ジェーン・バーキンがちらっと出ているということも話題の映画で。
サントラはジョン・バリー。
007シリーズを手がけた映画音楽の大巨匠です。

これって、もう何回も書いてますけど、
オシャレ映画という感じのものでもないんです。
主人公はモテない男の子だし。
だけどなんかそこがいいのかもなあ。
映像のこととか、いろんな人がいろいろ言ってるとは思うけど、
わたしはこのジャジーなサウンドにやられました(汗)
オシャレな音ってまさにこういう感じ。
ちょっとトーンは重めで、ゴージャス感があって、
大好きなハモンドもあり(笑)

ずっと前に渋谷にあったWAVEというレコード屋さんに、
「黄金の七人」のアナログがずらっと並んでたのも、
なんか衝撃的な思い出です。
すぐ買いましたね(笑)
「ナック」のDVDは来月再発みたいです。

ナックナック
(2008/09/17)
リタ・トゥシンハムレイ・ブルックス

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ナックナック
(2003/12/20)
マイケル・クロフォードリタ・トゥシンハム

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chocoiru
音楽


先日、音楽の学校の先生に、
「越路吹雪」とか「The Who」が通じなくて悲しかったですが_| ̄|○
そんなに年は変わらないんですけどね。

いろいろ昔のことを回想していたら、
あるDJのことを思い出しました。
どこのクラブだったかは思い出せませんが、
コレクターズファンの知人に、あるイベントに連れて行かれ、
それももう…今となっては超レアな感じの集まりで。
オレンジズとかだったかなあ?そういうバンドのファンの人達が来ていて、
まあ、オレンジズは好きだし、そこそこ楽しんでました。

知人のライブ友達の人達となごんだりしていて、
対バンか何かで出てきた若いバンドがいて、
けっこうはじけてたというか、うるさい人達で、
何故か帰りに寄ったファミレスで一緒になり、
なんか知らんけどカレーを分けてくれたりして(笑)
ある子と話していたら、同じところでバイトした経験があったり、
偶然だねーという感じで。
その子が、後日別のイベントでDJをしてて。
なんか友達になれないかなあ、としつこく思いながら、
結局何もできず、今はけっこう偉いDJになってるみたいです。
その子も実はハンサムというか…ハーフっぽい感じで、
エルヴィス・コステロみたいな雰囲気の人で。
あまり酒飲みでもなく、遊び人でもなく、
インドアな、ただの音楽オタクっぽくて、いい人でした。
思い返せば数々見送ってるよ…。
相手がいい人であればあるほど、
「自分はこういう人にふさわしくない」と思ってしまう。
ちょっと腹黒いくらいの人がちょうどいい、みたいな。

以前よく一緒にライブに行っていた友人が「かっこいい」と騒いでいたバンドマンとも、
なんだかんだ音楽の関係で行き違いがあってケンカ別れのようになり…。
不思議でしょうがないのは、同じバンドが好きで一緒にライブとか行ってるのに、
異性の好みが全く重ならない人が多かったこと。
わたしの好みって、人に言うとかなり総スカンでしたね。
HYDEとか、だれ〜もいいと言わないし、
山ピーとかは「気持ち悪い」と言う人まで…(・Θ・;)
逆に、友人が騒いでいる人のことも何とも思えなかった。
人のおっかけによくつき合わされたけど、ピクリともしませんでした。
それはそれで平和なのかなあー。

ピンチになったらよんでくれピンチになったらよんでくれ
(2006/10/25)
オレンジズTHE ORANGES

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chocoiru
音楽


CLO CLO MADE IN JAPAN
CLO CLO MADE IN JAPANCLO CLO MADE IN JAPAN
(2008/04/02)
オムニバスLes Cappuccino

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テレビでJB特集やってるところがあり、
なんとなく、昔の曲が聴きたくなっていろいろ見ていたら、
クラブに行っていた頃の音楽が懐かしくなり。
いまだにアシッド・ジャズとかやっぱりいいと思いますね。
モッズ・パーティーとかに行きつつ、ロックにもはまり、
心斎橋クアトロとかのライブに一人で遠征して、
地元にはなかったX-girlのオンリーショップ見てびっくりしたり。
結局服を買ったことはほとんどなかったかなあ。
安い、あそこの服をパクったようなのは買ったかも(汗)
なんか今思い出すと、あの頃独特の空気感があったみたい。
94〜5年とかそのくらいかな?
今みたいに、ヤンキーも普通の子もみんな髪の毛まっきっき、
という時代じゃなかったと思う。

Les Cappuccinoを見たのは、高円寺のUFO CLUBだったと思います。
ハモンドがたくさん入ったかっこいいサウンドで、
わたしの感覚で見ると正統派という感じ?
きれいでかっこいいバンドでした。
すごいフレンドリーで、握手とかもしてくれた。
なんかコモエスタ八重樫さんとかもいたような気がする。
結局、フランスがからんでいるものはだいたいツボというか…。
小島麻由美さんのライブのとき、
サエキけんぞうさんがセルジュ・ゲンズブールの曲を歌ったんだけど、
あまりのうまさに感動でした。
フランス語ってなんかもう無条件にいいなあと思ってしまう。
音楽に乗っているのも好き。

UFO CLUBでは、他にもGSのバンドとかも出てて、GSも好きなので楽しかったし、
DJもGSとか、昭和歌謡がずっとかかっていてよかったけど、
Les Cappuccinoがけっこう印象深かったかなあ。
一人でいろいろ深く聴きすぎて友達とかいなくなって、
仕方なく娑婆に戻った感じですが(汗)
戻ったところで友達いないし、また聴くかなあ。
こういう世界を知ってしまったのがもう宿命というか、
延々聴いてられるから本当に好きなんでしょうね。
ハモンドとか、チープなキーボードの音がほんと好きなんだよねー。
chocoiru
音楽


ハンサム
この前、あいまい語ぺディア辞典(だったような?)という番組を見ていて、
五月女ケイ子さんというイラストレーターさんが出てきて、
なんかかなり笑いました。
なんとなく不安な表情がおかしいイラストで、
「伝染るんです。」のかわうそにも通じる雰囲気。
イラストはちょくちょく見たことがあったのですが、改めて見てかなり笑った。
「ハンサムの美容室でのかっこう」とか。
ハンサムな人がちょっと変な状態になるとものすごく変だという。
確かにね(笑)

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chocoiru
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