野ブタ。をプロデュース
野ブタ。をプロデュース DVD-BOX 野ブタ。をプロデュース DVD-BOX
亀梨和也、山下智久 他 (2006/04/05)
バップ

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うーーーん。
時代の流れは早いのか、自分がおかしいのか。
ツタヤオンラインでは、予約してるものをランダムに送ってくるので、
今回たまたま野ブタのDVDが届いたんだけど。
1回目、2回目が収められたものを見ていて、
「なんであんなに野ブタがいいと思ったのか?」
と少し思うくらいでした。
あのころとは状態が違うということかな?
修二のあの余裕がないけど演じている感じ、
周囲の同級生の荒廃したとげとげした感じ、
見ていてしんどいです。
現実ってああなのかな?都会の高校生って。
怖いですね。
冬だからというのもあるのかなあ。

あのあとも思ったけど、修二よりも彰がいいんだよね。
だらだらと何考えてるかわからない言動だけど、なんかかわいい。
計算で生きるしかない修二は、見ていて苦しくなる。
ただ、亀梨について、「ジャニーズ系の人の中で、
こんなに影のある役が合う人は居ない」みたいなレビューがあったけど、
それは確かにそうなんでしょうね。
「たったひとつの恋」での役柄なんて、
今をときめくアイドルのやる役じゃないよね。
どうしようもない影の存在。
どうして亀ちゃんにはああいう役が回ってくるのかな?
亀自身がそこまで陰のある人だとは思わないんだけど。
何かめぐり合わせというか、見えない理由があるんだろうなあ。
確か何かのインタビューで、好きな女性のタイプは「しっかりした人」みたいなことを言ってた気がする。
ほわ〜んとした天然の女の子とかは苦手みたいでした。
それってどう?という感じはするなあ。あの若さで。

彰が豆乳を「まめちち」と読んでいるのが妙におかしかった(笑)
しかも家が豆腐屋なのに(汗)
chocoiru
ドラマ
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